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2016/12/15

これから人気がでそうな一品

医療の現場、特に集中治療や栄養の分野で知られているアボット社のアバンド®︎。

まだ詳しくエビデンスまで目を通していませんが、熱傷患者や褥瘡対策に有効との報告があるようです。

成分としては、L-グルタミン、L-アルギニン、カルシウムHMBが含まれています。


筆者がアバンド®︎を使用するようになったのは、数年前からです。ICU業務をする中で出会いました。ただ、一袋400円とかなり高価な栄養剤ですので、たまにプロテインに混ぜて少量ずつ飲むのが精一杯です。味はとても飲みやすいです。


美容効果を狙って、皮膚科の女医さんが愛用していたりします。
最近はスポーツ分野でも拡まりつつあるようです。

筆者は先日、妻の実家にプレゼントするため、1箱(30袋)を購入しました。これで12000円くらいしました。飲んでもらうのが楽しみです。


機会があれば、皆さんも是非試してみてください。


2016/09/07

欲しかったアイテムが届きました!

トライアスロンのトレーニングに欠かせないGPSウォッチ。

筆者はGarminのVivoactiveを愛用しており、毎日肌身離さず使用しています。

VivoactiveはGarmin初のスマートウォッチとして発売され、バイク・ランだけでなく、室内でのスイム練にも対応しています。スマートフォンとペアリングすることで、メールや通話などをスマートウォッチ上で確認できることも非常に便利です。

Vivoactiveの機能に満足しているものの、二点だけ問題がありました。一つはオープンウォータースイムに非対応であること。もう一つは運動記録時間の制限です。時計モードであれば3週間程バッテリーがもちますが、GPS使用状態では9時間となります。けっして短くはありませんが、アイアンマンには少し足りません。

こういった点をクリアしているのが、Garmin ForeAthlete 735。

今年のマラソンシーズンに向けて、妻がGarminが欲しいということだったので、それならばとForeAthlete 735を筆者がプレゼントすることにしました。記念日でも誕生日でもありませんが…ちなみにアスリート家系の妻の両親と祖父もGarminを愛用しています。

本日、待望の商品到着です。


やはり開封はワクワクします。


光学心拍モニター機能もついています。


明日から軽井沢で休暇を過ごします。避暑地でラン練ができればいいのですが、台風の不安が残ります。

2016/05/03

サブ3のためのランシューズ!

ホノルルトライアスロンまであと2週間をきっています。

世間ではGWですが、
夜中までオペに駆り出されたりで、なかなか思うようなトレーニングができずにおります。

そんな練習不足を道具で補いたいと思ってしまうのが、筆者の弱いところ。

ランパートは前回の42分の記録に少しでも近づけたいと思っています。
4:15/km、計算ではおおよそサブ3のペースで走る必要があります。

そのために、ランのフォームやピッチを変更して、少し現役時代に戻りつつあります。

本番までには、他にできることがあるとすれば、ランシューズの見直し。
今までアディダス、アシックス、ニューバランス等のシューズにお世話になってきました。
今回、思い切って流行りのスイスブランド「On」にしてみました。



早速届いた二足。


購入したのは、CloudracerとCloud。
筆者の分は、左のCloudracer。

すぐに試してみたいのですが、
本日はあいにくの雨。

雨があがり次第、試走してみたいと思います。

2016/04/24

良い品が届きました!

ホノルルトライアスロンまであと3週間!

最近、仕事の負荷が大きく、帰宅する頃にはクタクタに疲れきっていることが多くなってしまっています。

そんな中、なんとか時間とやる気を工面して、トレーニングしております。

今回のハワイ渡航では、両親などの家族も招待するため、自分たちのスーツケースが足りないという事態となりました。

今までバックパックで行けない海外渡航の際は、実家に眠っているスーツケースを拝借して使っていました。

良い機会なので、
スーツケース市場をざっと調査。

機能やデザイン、重量などから
RIMOWAかSAMSONITEのブランドに絞りました。

RIMOWAはデザイン面で優勢、SAMSONITEは機能面で魅力的でした。

今回は60〜90Lサイズのスーツケース購入の方針でしたので、
最終的にSAMSONITEのCosmoliteという超軽量の品にいたしました。

注文翌日に到着。




バイクと比べると小さく見えますが、
94Lの大容量。


そして信じられないくらい軽いです。



カーボンのような外観ですが、
ポリプロピレンの多層構造でできているようで、
同じ素材がF1カーにも使用されているとか…

内側はこんな感じ。


渡航の準備が少しづつ進んできています。



2016/03/20

こんなに早く届くとは…

ハワイへのバイク輸送をどうするか、
悩ましい課題です。

以前、留学の際にハワイへロードバイクを持ち込んだ時は、
世話になっていたサイクルショップみなみの社長に、
バイク用の段ボールをいただいて梱包しました。



到着後は、チームと提携しているトライアスロンショップで
組み立て、メンテナンスをしていただきました。

今回は、ハードケースを検討。

しかし、収納場所等の問題もあり、
プラスチック段ボールの
「バイクポータープロ」というのに決めました。


値段も手頃で、とりあえずはこれでいけるはず。

さっそく、本体とカバーを注文しました。

すると注文してから
12時間以内にカバーが我が家に届きました。

素晴らしいロジスティック。

本体が届けば、一度梱包の練習をしてみます。

2016/03/07

Vivoactive HR が発売!?

筆者が愛用するGarminのスマートウォッチ
「Vivoactive」
は、スイム、バイク、ランの3種目に対応しており、
トライアスリートには有用なアイテムだと思います。

敢えて難点を挙げると、
光学式心拍センサーを装備しておらず、
心拍情報を取得したい場合は、
別途HRセンサー胸に巻かなくてはなりません。

そんな問題点を解決した新機種の発売が明らかになりました。

それが「Vivoactive HR 」


Vivoactiveに比して、
スタイリッシュになった感があります。

光学式心拍モニターを有する割に、
それほど厚みも気になりません。

発売は米国で2016年Q2とのこと。
あと1年早く販売して欲しかった…

筆者はVivoactiveを大切に使い続けます。

        

2016/03/05

ソニーアクションカムAS50開封の儀

昨夜は休む間のないタフな勤務でした。
今日は昼前に帰宅し、先ほどまで熟睡でした。

そして楽しみにしていた最新のスポーツカメラ、
Sony Action Cam HDR-AS50の開封の儀です。


オレンジと白の立法体の箱に入っています。

裏には手振れ補正やWind Noise Reduction、4Kタイムラプスなどの
機能表示があります。

箱の中身は、本体と水中60mめまでのハウジング(装着中)、
電源ケーブル、電池、クイックアタッチメント(?)

ハウジングからカメラ本体を取り出すと、
手のひらに載るサイズ。


これならバイクにTTバイクに車載しても目立ちません。

iPhoneなどのマートフォンで、
遠隔で電源をいれたり、
撮影を開始したりできます。

暖かくなってきたので、
バイクの練習がしたくなります。



2016/02/18

年配アスリートのレース後の食事について

神戸でのハーフマラソンを終えてから昨日まで、
ずっとスイム練をサボっていました。
昨日、およそ2週間ぶりにノソノソとジムへスイム練に出向きました。

なんと身体の重いこと!
ストロークでなかなか進みません。
ビートも全然進みません。

まったく全身に力が入りませんでした。

なんとなく気が向かなくて練習をサボっていたのですが、
よく考えてみると、
コンディションがあまり良くないからサボっていたのかもしれません。

体調が良くなかったり、
気分が乗らないときは、
無理に鞭打ってトレーニングしないのが筆者の基本であります。

昨日は50m x20sets & 100m x5setsとリハビリ程度で終了しました。

年齢的にもそろそろコンディショニングに力を入れていかなければいけないな、
っと感じ始めています。

そんな本日の論文紹介はこちら。

<Post-Exercise Dietary Protein Strategies to Maximize Skeletal Muscle Repair and Remodeling in Masters Endurance Athletes: A Review.> Int J Sport Nutr Exerc Metab. 2015 Sep 24.

年配アスリートのレース後の食事についてのレビューアーティクル。

年配のアスリートは若いアスリートに比して、骨格筋のタンパク質リモデリングが遅く、回復が遅いことは、データで示されているとのこと。
それなのに、トレーニング後の推奨タンパク摂取量が、
若いアスリートと同じ量(20g/dayまたは0.25g/kg/day)なのはおかしい。
年配アスリートは、トレーニングやレース後にタンパク質を十分摂る必要がある。

といった内容。
レビューアーティクルなので、目新しいことはありませんでした。

最近の流れからいうと、
ロング種目の持久系アスリートも、
トレーニング後にはプロテインを摂取した方が良いということなのでしょうか。




2016/02/17

GoProに憧れて(HDR-AS50発売決定)

アイアンマンハワイの撮影には、
スポンサーのGoProのカメラが多く使用されている。

GoProは、アスリートの視点からの
迫力ある動画を撮影するスポーツカメラにおける草分け的な存在。

GoProによる、雪山や常夏の海など、
美しい自然を映し出した動画がYoutubeにも溢れています。

筆者は近頃、今年のハワイ渡航に向けて、
スポーツカメラを購入しようと思っています。

そのための市場調査を一昨日から開始。

予算やパフォーマンスから
以下の2機種に絞り込んできました。













Sony Action Cam AS200V (32000円)
 


しか〜し!
本日も市場調査を続けていたところ、

今日、素晴らしいタイミングで新商品の発表されました!

Sony Action Cam HDR-AS50(3月4日発売予定)

価格は24000円程。バッテリーが大幅に改善され、4Kタイムラプス撮影も可能に。
防滴機能はなくなりましたが、
同枹されているアンダーウォーターハウジングで水深60mまで対応とのこと。

まだソニーストアでしか予約できませんが、
発売と同時に入手したいと思います。

2016/02/04

低酸素トレーニングは有効か?

<The effects of intermittent hypoxia training on hematological and aerobic performance in triathletes.>Acta Physiol Hung. 2015 Dec;102(4):409-18
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26690033

7週間の低酸素トレーニング(IHT)が、トライアスリートの血液学的改善または有酸素運動のパフォーマンス向上に影響するかを検討した研究。

方法:トレーニングを受けた18人の男性トライアスリートを2つの群に割り付けた。

Intermittent Hypoxia Training Group (IHTG):通常酸素トレーニング&IHT
Control Group (CG):通常酸素トレーニングのみ

IHTプログラムは、無酸素閾値と大気条件の間(FiO14.5-15)の強度で1週間に60分間のセッションx2回の構成。

7週間のプログラムの前後に、走力テスト(強度増加式)と血液検査の分析をおこなった。
プログラム後、IHTGCGよりも高いHbRBC値を示した(p <0.05)。
生理学的およびパフォーマンスの指標では、両群間に有意差はみとめなかった。

この研究では、低酸素トレーニングをトライアスリートのトレーニングに加えることによって、血液学的にHbおよびRBCの改善をみとめるが、有酸素運動のパフォーマンスを優位に向上させることはなかったとの結論。

トップアスリートが大会前に高地トレーニングをすることが多いですが、
実際にパフォーマンスにどれ程影響しているかは、
更なる研究が必要ということでしょうか。