仕事オンリーの生活から脱却し、ハワイでトライアスロンレースに復帰。トライアスロンや登山、車、ガジェット、宇宙について記録するトレーニングダイアリー。ハワイの世界選手権と世界の名峰に憧れて。
2016/05/08
2016/01/29
トライアスロンなスマートウォッチ
トライアスリートにはガジェット好きが多い。
と感じることはよくあります。
最新のサイクルコンピュータやトレーニングマシン等々、
週に1つは欲しいものが出てきます。
トライアスリートがガジェット好きというよりも、
サイクリストがガジェット好きなのか…
筆者も漏れなくガジェット好きで、
アレヤコレヤ買ってしまいます。
そんな筆者が今お気に入りのアイテムがこれ。
「Garmin Vivoactive」
GPSブランドGarminのスマートウォッチです。
iPhone3Gの時代からのAppleユーザーである筆者にとって、
Applewatchも魅力的ではありましたが、
スイム、バイク、ランとゴルフに対応したVivoactiveが
自身の用途に一番合っていました。
トライアスロンに特化したForeAthlete920XTと比較しましたが、
厚みや軽さが全く異なります。
筆者はこれを、誕生日に欲しいアピールをして、プレゼントでいただきました。
以下は手に入れてから7ヶ月あまり使用した感想です。
・ディスプレイは明るく見やすい
・タッチパネルの反応は良くはない
・軽くて薄い、スイムでもあまり抵抗にならない
・サイクルコンピュータとしても、十分使える
・ANT+でスピード/ケイデンス/心拍/フットポッドと接続可能
・GPSの補足がすばやい
・誤差が気にならない
・Garmin Connectでデータの管理ができる
・睡眠のモニタリングまでできてしまう
・電話通知、メッセージ通知機能はあるが、通知が上手くいかないときが多い
・スイムは長水路、短水路に対応で、スイム距離のカウントも比較的正確
・オープンウォータースイムに非対応
・アプリにより機能拡張も可能
・天気予報やカレンダーもみれる
筆者は、仕事中もつけていることが多いですが、
特にスイム、バイク、ランいずれかのトレーニングをする際は必ず着用しています。
Vivosmart HRも欲しいですが、
ふたつも腕時計をつけるのはどうも変なので、
Vivoactiveを愛用していきます。
2016/01/11
DHバー時のフォーム改善のために
今日は連休最終日。
スプロケットは105ですが、11sで決戦用のDi2との互換性にも問題なさそうです。
土曜が日当直だったので、連休感は感じられませんが…
決戦用のFFのカーボンホイールを傷めたくないという動機から、室内トレーニング用ホイールを新調いたしました。
寒い物置部屋でいそいそと開封し、セッティングしてみました。
ホイール(SHIMANOWH-RS010Rear)とタイヤ(Vittoria Zaffiro Pro Home Trainer 700×23C)、スプロケット(CS-5800 11-28)、チューブ(700×18-25 48mm)、クリックリリースがセットでの購入。
開封すると、すぐに使用出来る状態でした。
ばら売りで買って、自分で組み立てても良かったのですが、値段もあまり変わらないし、手間も省けるため、セットでの購入にしました。
タイヤはVittoria Zaffiro Pro Home Trainerといって、普通のに比べて擦り減りにくいようで、静音性能もあるようです。
そして完成したのがこれ。
DHバー使用時のフォーム改善に取り組みます。
2016/01/10
室内トレーニング用ホイール購入!
室内でのローラー台トレーニング用のホイールとタイヤを購入しました。
ローラー台は、10年前から部屋の隅で眠っていたMinouraのシンプルなもの。
3本ローラーも検討しましたが、とりあえず手持ちのもので…
TTバイクでのフォームを見直すために、室内トレーニングを導入します。
Ironman Hawaiiのトップ選手のようなフォームを目指して。笑
本日、ホイール等届きましたが、開封は明日のお楽しみに置いておきます。
今日は、当直明け。自宅でバイクのアイテム整理をしていると、TTバイクを組み上げたときのDi2コンポの箱が出てきました。
箱は取っておいても仕方ないので、思い切って処分しました。
物置がスッキリ。
今からスイム行ってきます。
2015/12/27
愛車紹介〜2代目ロード/TT bike〜
学生時代は時間はあるけど、お金がない。
働き始めると、お金は少しあるけど、時間がない。
筆者は、憧れのBMCのTimemachine01のフレームが店頭で40%OFFになっているのを発見し、衝動買いしてしまいました。
働き始めると、お金は少しあるけど、時間がない。
研修医として1年間休みなく働き続けると、今まで手にしたことのない額の貯金ができました。
夜間救急で貯めた汗と涙の貯金を何に使うか、この使い方から各研修医の個性がかなり伺えます。
株投資の資金にする人、奨学金を前倒しで返済する人、コンパに使う人、貢ぐ人、輸入車を買う人、養育費に充てる人など…
筆者は、憧れのBMCのTimemachine01のフレームが店頭で40%OFFになっているのを発見し、衝動買いしてしまいました。
店頭ではフレームのみの購入。その他のパーツは海外サイト等で個人購入(輸入)することとしました。
ホイールはFast Forward F6R Carbon Clincher 240sをWiggleで購入(¥138995)。これには関税が5000円ほどかかりました。
ホイールはFast Forward F6R Carbon Clincher 240sをWiggleで購入(¥138995)。これには関税が5000円ほどかかりました。
コンポはDi2と、ちょっと贅沢に。コンポだけで、おおよそ15万くらいかかりました。
2015/12/19
淡路島サイクリング
「淡一」とは、サイクリストの間でよく耳にする「淡路島一周」を意味する略語である。
四季を通して各地からサイクリストが淡路島に集まる。
筆者もサイクリング目的で時折淡路島に上陸する。
今日は、前々勤務地の先輩ドクター達と淡路島サイクリングに出かけた。
車で淡路入りした筆者は、ハイウェイオアシスに駐車し、そこから裏のトンネルを抜け、集合場所の岩屋港へ向かいます。
岩屋港。ここでジェノバラインで上陸するメンバーを待ちます。
途中、多賀の浜海水浴場で小休憩。綺麗な海岸で、夏場はここでスイム練ができます。
そこから地図上で8の字を描くように洲本へ移動。いきつけのうどん屋で昼食を取って岩屋に帰投へ。
帰りは、地獄のHeadwind。初心者の先生もおり、一気にペースダウン。
それでも、事故無く、無事に戻ってこられました。
このメンバーで月1かいのペースで淡路島に来ることになりそうです。
2015/11/06
愛車紹介〜初代ロードバイク〜
ロードバイクとの出会いは大学1年の時。
お金がないため、競技に出られる最低限のスペックを満たす入門車を購入。
元プロロードレーサー今中大介さんが手がけるInterMaxのRays(2007ver)。アルミフレームの完成車で、フォークのみカーボン素材となっていました。レッドカラーで、
重量は9〜10kgくらいで、コンポはTIAGRA。
当時、定価で128000円。お世話になった金沢のプロショップで、10%offで納車していただきました。
このバイク、かれこれ10年近く乗っていますが、今でも現役で、自転車通勤に大活躍してくれています。
ハワイ留学時に、生活の足にもなったし、ホノルルトライアスロンでも活躍してくれました。
最近コンポが寿命を迎えつつあるので、105でも載せかえて、リニューアルしたいと思っています。
学生時代に頑張って手に入れた初めてのバイクのため、ずっと大切に乗っていきたいです。
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